アジア太平洋・平和文化フォーラム代表世話人 水野磯子からの便り

11月 27, 2012 · Posted in 文化交流コーナー · 1 Comment 

IMGP2132中国民間・アジア平和、文化交流の会

呉先斌 曹陽 様

沖縄の旅、大変お疲れ様でした。

中国のみなさんにお会いできて大変うれしく思いました。

現在、日本では石原、橋下の「維新の会」を第三極としてマスコミも動員して国民の目を向けさせています。

安部はもちろん石原、橋下の政権が誕生しないよう私たちも頑張らなくてはと思っているところです。

さて、横幕を作りました背景を下記のようにお知らせいたします。

展示会の成功を念じています。

先日お渡ししましたタペストリーの解説です

「日本政府は一日も早く日本軍「慰安婦」被害者に謝罪と賠償を!−女性ひとりひとりの解決への願いをつなぐタペストリー−」

2011年12月14日の“韓国水曜デモ1000回アクション1000人キルト作成”の呼びかけ(呼びかけ団体:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010−共同代表 梁澄子さん 花房俊雄さん)に応えて。愛知県に住む女性たちが「慰安婦」問題の解決を願って、ひとりひとりの思いを書いた1枚1枚をつなげてタペストリーにしました。1枚1枚には同じ女性として、日本軍「慰安婦」被害者の尊厳の回復を求める言葉や日本政府に誠実な対応を求める言葉がつづられています。

愛知・日本軍「慰安婦」問題の解決をすすめる会事務局長 アジア太平洋・平和文化フォーラム代表世話人

水野磯子

IMGP2145以下为加重部分有关挂毯的背景说明

(呼吁)日本政府尽早向日军“慰安妇”被害者进行谢罪和赔偿!-连接一个个女性祈愿的挂毯-

为了回应2011年12月14日的“韩国周四示威1000次行动1000人制作壁挂”(发起团体:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010−共同代表 梁澄子さん 花房俊雄さん)的倡议,居住在爱知县的女性们出于对解决“慰安妇”问题的期盼,将写有每个人愿望的一枚枚连接成为整张挂毯。每枚上面都缝有同为女性的我们要求恢复日军“慰安妇”被害者尊严,要求日本政府真诚对应的语言。

愛知・日本軍「慰安婦」問題の解決をすすめる会事務局長 アジア太平洋・平和文化フォーラム代表世話人

水野磯子

pcimagesCAF5L56I アジア太平洋・平和文化フォーラム

日本右翼に対抗して…ある日本僧侶の孤独な戦い

11月 23, 2012 · Posted in 文化交流コーナー · Comment 

日本右翼に対抗して…ある日本僧侶の孤独な戦い
横浜=イテフン記者
記事入力:2012.11.07 03:01
雲祥寺一戸住職-日帝の罪を懺悔した懺謝文碑を日本右翼ら「撤去しろ」と威嚇
宗教団体まで右翼の圧力に屈服したが「誤りを謝罪しないならば、もはやお釈迦さまの弟子ではない」
「本当にそのように韓国にへつらって謝罪すれば気持ち良いのですか。理解できません。子孫らにまで先祖の罪をかぶせて、永遠に謝罪する侮辱を受けるようにするつもりですか。日本がインフラを整備させたおかげで今の韓国があるのではありませんか。なぜその国の人々は、そのような恩恵を理解できないのでしょう。その碑石ははやく撤去しなさい…。」
日本、青森雲祥寺住職一戸彰晃(63)僧侶は先月このような内容の匿名の手紙を受けた。
一戸僧侶は日本国内で人権・平和活動家として広く知られた人物.
去る9月16日、全北群山市東國寺に、自身が属する日本仏教曹洞宗が日帝強制支配期に犯した罪を懺悔する「懺謝文」(懺悔と謝罪の文)の碑石建立に大きい役割をした。<本紙8月17日付A23面報道>
彼は今、日本国内右翼からの威嚇と、こういう威嚇を恐れる宗教団体の碑石撤去要求に対抗して孤独な戦いを継続している。
3日夜日本、横浜で会った師は「卵からひよこが出てこようとするとき、母鳥が卵の殻をつついてくれなければならないように、日本と日本仏教にはこういう真の懺悔の瞬間が必要だ」として「問題化した懺謝文と懺謝文碑の意味を守るために私は退かない」と言った。
日本右翼が懺謝文碑問題で沸き立ち始めたこのは、去る9月初め韓国マスコミの報道を通じて「懺謝文碑除幕式に曹洞宗宗教団体財政部長師が参加する」と伝えられてから。
報道の後三日間、宗教団体に「一戸を破門しろ」「懺謝文碑除幕式を取り消せ」という抗議電話が80余りも殺到した。似た内容の匿名手紙も押し寄せた。
(一戸僧侶は)宗教団体からも圧迫が加えられている。
宗教団体は去る9月14日付で「著作権が宗教団体にある文を無断に編集して使ったので撤去して宗教団体に返還しなさい」という内容証明を送ってきたし、宗教団体の財政部長師は宗教団体の指導部から退けられた。
一戸僧侶は去る2010年日中戦争で曹洞宗の役割を暴いた本(南京大虐殺を含む)「曹洞宗の戦争」を、去る7月末には日帝強制支配期朝鮮での宗教団体活動を明らかにした「曹洞宗は韓国で何をしたのか」を出版した。
「私は曹洞宗所属僧侶である前にお釈迦さまの弟子でありたい。正しくないことを正しくないと言えず、間違いを謝罪できないならば、もはやお釈迦さまの弟子とは言えないのです。」

「懺謝文事件」については、一戸住職のBBSで詳しく説明しています。http://www2.rocketbbs.com/625/chinokoe.html

有关日本曹洞宗雲祥寺住職一戸彰晃等于今年9月16日在韩国全北群山市東國寺内建立「懺謝文」(懺悔と謝罪の文)的大致经过

围绕此事日本曹洞宗及右翼要求撤除「懺謝碑」,一戸及日方进步人士等进行了针锋相对的斗争,以下为韩国「朝鮮日報」有关的报道,详细请参考以下网页:「朝鮮日報」

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/11/07/2012110700155.html

「조선일보」가 「참사문사건」을 보도(2012.11.7)

以下为此报道的日文摘要

東国寺は、日帝強制占領期間に我が国に建てられた500ヶ寺余りの日本式寺院中唯一残存する寺だ。1909年、日本の最大宗教団体の曹洞宗僧侶が「錦江寺」という名前で創立した。江戸時代の建築様式で、日本寺院らしく屋根は75度の急傾斜。また、高温多湿な日本の気候の影響で、換気がうまくいくように四方に窓がある。建物を作るのに使った木材は杉で、日本から持ってきたという。韓国の伝統寺院と違い丹青彩色はなく、淡泊なのも特徴だ。この寺は解放後、東国寺という名称に変わった。現在、曹渓宗に編入されて禅雲寺(ソヌンサ)の末寺になっている。
この寺で9月16日、意義深い大きな行事が開催された。
日本の「東國寺を支援する会」会長である曹洞宗僧侶一戸彰晃僧侶(64)(日本、青森雲祥寺住職)と副代表、事務局長などが参加して、韓国内で初めて「懺謝碑」を除幕したのだ。内容は「日本仏教は国家権力に迎合して太平洋戦争に加担し、多数のアジア人に人権侵害、文化蔑視、日本文化強要などの大きな傷を残した点を懺悔しながら謝罪する」というものだ。
曹洞宗は明成(ミョンソン)皇后殺害事件にも関与したことがある。
過去の歴史わい曲、挺身隊、独島問題などますます右傾化する日本に、まだ良心ある人々がいるという点がとても幸いだ。日韓文化が共存する東国寺が、民間交流の幅を広げる絆になることを願う。

一戸彰晃
1949 年生まれ。駒澤大学大学院修士課程英米文学専攻修了。
青森県五所川原市金木町、曹洞宗雲祥寺住職。
「狭山事件の再審を求める市民集会」実行委員。
再生ロウソクで「人権・平和・環境」にとりくむNPO「燭光」理事長。
東アジア仏教運動史研究会会員。
「東国寺を支援する会」代表。
著書に『曹洞宗の戦争』(2010 皓星社)

『曹洞宗は朝鮮 で何をしたのか』(2012 皓星社)

 

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