「アジア平和文化フェスティバル In 沖縄」が成功裏に終えました。

11月 16, 2012 · Posted in 友好交流や平和活動など・・・ 

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<地元「沖縄タイムズ」の記事>
沖縄を平和のキーストーンに 平和文化フェス
【名護】アジア平和文化フェスティバルin沖縄(主催・同実行委員会)が10日、名護市の名桜大学多目的ホールであり、沖縄の米軍基地問題をテーマにシンポジウムがあった。国内外の有識者が持論を展開。過重な基地負担からの脱却を念頭に「沖縄は平和のキーストーンを目指すべきだ」などの提言があった。
シンポジウムは「アジアから見た沖縄、沖縄から見たアジア」と題し、元朝日新聞那覇支局長で大阪経済法科大学客員教授の井川一久さん、琉球大学教授の我部政明さんらが発言した。
井川さんはベトナム戦争時に比べ、沖縄の米軍施設数は大幅に減ったものの、用地面積は7割程度残っているとし、「武力紛争が起きれば、再び施設が建設される可能性は否定できない」と指摘。
一方で、再生可能エネルギーや海洋研究、文化交流のハブとしての可能性に言及し、「沖縄は平和のキーストーンを目指すべきだ。その実現には沖縄の人々の主体性や戦略性が不可欠だ」と提言した。
我部さんはオスプレイ配備の問題を取り上げ、県民と日米両政府との認識の隔たりについて解説。「これまで多くの基地問題が金銭補償という形で処理されてきたが、オスプレイ配備には当てはまらない。落ちるかもしれないという不安や恐怖については、従来型の補償では解決できず、対立が続くだろう」と語った。
このほか中国や韓国、フィリピン、スリランカの有識者も民間レベルでの平和交流の重要性を強調。シンポの後は「文化交流のつどい」と題し、歌や踊りで親ぼくを深めた。

(沖縄タイムズ 2012年11月11日)

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アジア太平洋・平和文化フォーラム

「フェスティバルin沖縄」実行委員会 御中

「アジア平和文化フェスティバルin沖縄」成功裏に終えたことに心から祝賀の意を申し上げます。お招きに深くお礼申し上げます。

沖縄の米軍基地問題をテーマにしたシンポジウムの席で学者による沖縄米軍基地問題の歴史の経緯や現況、沖縄現地の民衆が自分の暮らした地域に米軍基地の存在、そして今さらにそれを強化している中に起きているオスプレイ配備や米軍兵士の暴行事件に対する憂慮と不安、日米両政府への怒りを十分に受け止めました上に、「文化交流のつどい」において、歌や踊りも十分に楽しめました。

その後の伊江島、宮古島の戦跡も多く訪れました。行く所々で出会う沢山の方々の戦争体験や証言そしてそれぞれの思いを聞きました。過去日本侵略戦争の沖縄においての実情、戦争の残酷さを知ることができました。特に皆平和への熱意をこの身で感じました。

今回はアジアの時局が複雑な時期、特に沖縄にも近い島に巡る中日領土紛争がまだ進行中という背景に参加を遂げたのです。それは私達はこの時にこそ、政府間ももちろんですが、民間レベルで、互いに誠意と信義を重んじる未来志向の対話と交流が従来より必要しかも必需だと確信して参加しました。同じ信念を持ち、参加された日本、韓国、フィリピン、スリランカの民衆がこのように一堂になり意見交換したことが今の危機を契機に転換して平和共存する未来には大変意義のあった集いだと思いつつあります。

私たちも、今回のフェスティバルを踏まえて、来年南京で「中国民間・アジア平和、文化交流の会」の設立1周年の記念行事を開催したいと考えて、皆様との「再見」を期待しています。皆様のご健勝とご活躍をお祈りしています。

 

中国民間・アジア平和、文化交流の会

呉先斌 湯福啓 曹陽 南京 三江学院教師 曽田和子が同行

曽田和子:「アジア平和文化フェスティバルin沖縄」に参加して

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